山域別山行記録  北アルプス

入山日 主な山名など コース 備考
1987年09月11日蝶ケ岳 @上高地→徳沢→蝶ケ岳ヒュッテ
A蝶ケ岳→横尾山荘
B→上高地
山歴4回目。いきなり北アルプスへ挑戦。長塀尾根でバテる。屏風岩で崩落事故が発生していた。
蝶ケ岳でオコジョとライチョウに出会う。
1988年08月24日雲ノ平@折立→太郎平小屋
A→薬師沢→雲ノ平ヒュッテ
B→三俣山荘→双六小屋
C→鏡平→新穂高温泉
夜行バスで富山へ行く。
@激しい雷雨の中を太郎平へ登る。
A薬師沢から雲ノ平への急登にバテる。
B黒部川源流を渡る。双六岳は巻く。
C4日間悪天候が続く。中尾温泉双六旅館泊。
D高山観光。名古屋から新幹線で帰宅。
1988年09月22日奥穂高岳 @上高地→横尾→涸沢ヒュッテ
A→穂高岳山荘
B→涸沢→(豪雨)→横尾山荘
C→上高地
夜行バス「さわやか信州号」で上高地へ入る。
@ナナカマド紅葉。驚異的な涸沢ヒュッテの大混雑。
AザイテンGを登るが大雨のため奥穂登頂を断念。
B豪雨。沢と化した登山道を下山。横尾に緊急泊。
1989年08月03日常念山脈縦走@中房温泉→燕山荘⇔燕岳
A→大天井岳→横通岳→常念小屋(停滞)
BC→常念岳→蝶ケ岳→三股
夜行バス「さわやか信州号」で穂高駅へ。
@合戦尾根を登る。北燕岳のコマクサ堪能。
A一日中、槍ヶ岳を見ながら稜線漫歩。
B台風の為、常念小屋で停滞。
C強風の中、常念岳から蝶ケ岳へ縦走。展望無し。三股からはタクシー。
1990年07月29日剣岳・立山@室堂→剣御前→剣山荘
A剣山荘⇔剣岳→剣御前小屋
B立山三山→室堂→雷鳥沢ヒュッテ
C室堂
徹夜でマイカーを運転。立山駅で仮眠。
@剣御前から剣沢雪渓を下る。
A剣山荘から剣岳を往復。最高の展望。
B立山三山を縦走。浄土山経由で室堂へ戻る。
1990年08月17日北穂高岳@上高地→横尾→涸沢ヒュッテ
A涸沢ヒュッテ⇔北穂高岳
Bパノラマコースで下山
「むさしのクラブ」のツアーに参加
@横尾で焼肉パーティ
A北穂高岳を往復
B私達夫婦のみパノラマコースで下山
1991年08月07日五竜岳・鹿島槍ケ岳@八方尾根→唐松山荘
A→五竜岳→キレット小屋
B→鹿島槍ケ岳→爺ガ岳→種池山荘
C→扇沢
扇沢にマイカーをデポ。バス+電車+タクシー+ゴンドラリフトなどで八方池山荘まで移動。
@八方尾根は曇天で展望無し。
A鎖場の連続するスリリングな縦走。
B鹿島槍岳は大展望に恵まれる。
C柏原新道を扇沢へ下る。
1991年08月23日北穂高岳・奥穂高岳@上高地→パノラマコース→涸沢ヒュッテ
A→北穂高岳→涸沢岳→奥穂高岳→涸沢ヒュッテ
B→パノラマコース→上高地
2年連続で「むさしのクラブ」のツアーに参加。
@パノラマコースで涸沢へ入山。
A夫婦で難コースの縦走を達成。奥穂での展望無し。涸沢ヒュッテで大宴会。
B再びパノラマコースを使う。猛暑。徳沢→上高地を競歩。
1993年07月31日白馬岳@猿倉→大雪渓→白馬山荘
A→小蓮華山→大池→栂池
白馬駅にマイカーをデポ。
@濃いガスの中、大雪渓を登る。山荘到着時に大雨となる。白馬山荘大混雑。
A雨天。白馬岳展望無し。朝日岳、蓮華温泉への縦走断念。大池で快晴となる。
1994年08月30日裏銀座縦走@大町==高瀬ダム→ブナ立尾根→烏帽子岳
A三ツ岳→野口五郎岳→水晶小屋
B水晶岳→鷲羽岳→黒部五郎小舎
C黒部五郎岳→赤木岳→北ノ俣岳→太郎平
D折立==亀谷温泉==富山==長岡==東京
夜行の急行アルプスで大町、タクシーで高瀬ダムへ入る。
@北アルプス三大急登の一つであるブナ立尾根を登り烏帽子小屋へ。烏帽子岳を往復。
A裏銀座の縦走。暑くてバテる。槍の展望満喫。夕方雷雨。
B水晶岳を往復。雲ノ平を見下ろす。鷲羽岳、三俣山荘経由で黒部五郎小屋へ向かう。夕方雷雨。
Cカールを登り黒部五郎岳。太郎平小屋が遠い。
D折立へ下山し、バス+電車で富山へ。長岡から上越新幹線で帰京。
1996年09月11日西穂高岳@ロープウエイ西穂高口駅→西穂山荘
A独標→ピラミッドピーク→西穂高岳
下山後、福地温泉に泊まり、翌日、平湯大滝、松本城などを観光。パソコン通信(@nifty FYAMA)へ初報告。
1997年06月01日涸沢@上高地→横尾→涸沢ヒュッテ
A涸沢→横尾→上高地
写真集。ニリンソウ満開。残雪多し。
1999年08月09日乗鞍岳・焼岳・御嶽山@乗鞍畳平⇔剣ケ峰
A中ノ湯⇔焼岳
B田ノ原⇔御嶽山
福地温泉福地館、御岳観光センター。
2001年08月09日蓮華岳・針ノ木岳@扇沢→針ノ木峠
A峠⇔蓮華岳、峠⇔針ノ木岳、→扇沢
針ノ木小屋。雨で種池への縦走断念。

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